妊活の悩み解消マガジン!

妊活してるといろいろな悩みが出てきます。妊活の間違った知識や情報にも気をつけることが大切です。

妊活の悩み解消マガジン!

産婦人科の看護師

妊活の最大の悩みは、なかなか妊娠できないってことじゃないですか?

妊娠できないのには、必ず何らかの理由があります。

あなたが妊娠できない理由については、原因となる要素をピックアップしてみました。
 

不妊症につながる病気がある

妊活をスタートさせるにあたって、最初に調べたいのが夫婦共に妊娠できる身体かどうかということです。
不妊検査は産婦人科などで調べてもらうことができます。
不妊症につながる病気には下記のものがあります。
  • 女性:子宮内膜症、卵管閉塞、
  • 男性:無精子症
 

妊娠に必要なエネルギー不足

妊娠して出産するためには、身体機能を高めるエネルギーが必要となります。
例えば、慢性的な冷え性の方は、エネルギーを生み出す力が低下している可能性があります。
冷え性の改善は、妊娠力アップに大きな影響を与えます。
 

卵子の老化と数の減少

卵子は加齢に伴って、質が低下したり数が減少したりします。
卵子を構成する細胞が衰えることで、受精する確率が下がってしまうのです。
しかし、細胞を活性化すれば、卵子の質を上げることも可能です。
同じく男性にも精子の質が低下する場合があります。
精子の数が少なかったり、動きが悪かったりする場合に不妊の原因になります。
 

ストレスによる身体機能の低下

男女ともにストレスは妊活の大敵です。
仕事によるストレスも注意が必要ですが、意外に多いのが妊活のプレッシャーです。
排卵日の性交渉を意識するあまり、女性の生理不順や男性のEDにつながることがあります。
ストレスの少ない日常生活を過ごすことで、自然な流れで妊活できるように夫婦間で意思疎通していきましょう。
 

夫婦間の性交渉が充実していない

妊活を続けていると、どうしても排卵日中心のセックスになりがちです。
確かに排卵予定日に性交渉をすることで妊娠できるのですが、それだけになると義務感が強くなりセックスレスへの反動が起きる可能性もあります。
夫婦で愛しあった結果として妊娠することが、もっとも充実した妊活方法です。
自然な流れで仲良しができるように、普段からコミュニケーションを深めていきましょう。

 

友人の妊娠を素直に喜べない・・・

自分がなかなか妊娠できない場合、友人や知人の妊娠を聞いて「素直に喜べなかった」という女性も多いようです。

嬉しいけれど心の底から喜べないという複雑な心境は、なかなか妊娠できないという状況から考えるとあって当然のことです。

決して自分を責める必要はありません。

そもそも妊娠は、個人差が大きいものです。

子作りを始めてすぐに妊娠する人もいれば、妊活を何年続けても赤ちゃんを授かることができないご夫婦もいます。

そんな時に「妊娠したよぉ~♪」と言われてしまったら、複雑な気持ちにもなります。

まあでも自分が妊娠した時は、やっぱり「おめでとう!」と言われたら嬉しいですよね。

だからこそ複雑な気持ちを持ちつつも、大切な友人に「妊娠おめでとう」と声をかけてあげたいです。

なんだったら幸せのおすそ分けをもらうぐらいのつもりで、赤ちゃんの入ってるお腹を摩るぐらいでもいいかもしれません。

複雑な気持ちを持ち続けるよりも、嬉しさや幸せな気持ちを感じている方が妊活にとっても良いことですから。

ストレスや精神的な落ち込みは、妊娠率を下げる原因にもなりかねません。

妊活中は少しでもストレスを少なくしたいので、焦ることなく他の人の妊娠を一緒に喜んであげましょう。

それがあなた自身の妊活にとって、良い影響を与えることになるからです。

いつしかあなたも同じように素敵な瞬間を迎えられるように、健やかな気持ちで妊活を続けていきましょう。

身近なところに妊娠ママの先輩ができるのは、あなたが妊娠した時にとっても助けられますよ。

【妊活NEWS】葉酸サプリ特集はこちら